正雲寺「空へのポスト」
亡き愛犬、愛猫、小さな家族へ──。 今、伝えたい言葉はありませんか。
今朝「空へのポスト」を開けると、たくさんのお手紙が届けられていました。
「虹の橋で待っていてね。」 「たくさんの幸せをありがとう。」 「また、私のもとへ帰ってきてね。」
一通一通に込められた想いは、皆さまが亡き子をどれほど深く愛し、今もなお大切に想っておられるのかが伝わり、胸が熱くなりました。
この「空へのポスト」は、お見送りを終えられたご家族のお話を伺う中で生まれました。
「まだ伝えたいことがある。」 「もう一度だけ話しかけたい。」 そんな気持ちを、どうか心の中だけにしまわず、お手紙に託していただけたら…。
あなたが綴る一字一句は、亡き大切な子との心をつなぎ、悲しみの中に少しずつ温もりを取り戻す時間となることを願っています。
正雲寺で火葬やお葬儀をされた方だけでなく、どなたでもご利用いただけます。
悲しみは、みんな同じです。
この小さなポストが、大切な家族を想う皆さまの心に、そっと寄り添う場所となれば幸いです。
大切な子への想いは、終わるものではありません。だからこそ、その想いを大切に抱きながら、一歩ずつ前へ歩んでいけるよう、正雲寺はこれからも皆さまの心に寄り添い続けます。
合掌
正雲寺大分別院
住職 山本無著