お知らせ
🌸人、寺、仏さまに、ご縁をむすぶ🌸 正雲寺では今月も、皆さまの歩みに寄り添う行事をご用意しています。 写経会・ヨガ・女性のための悩み相談会—— どれも、心と体をととのえ、自分自身と向き合うためのやさしい時間です。 日々の忙しさの中で、ふと立ち止まる場所がほしいとき、 どうぞ、正雲寺にお越しください。 11月12日(木)(第三日曜日前の木曜) 🖌【平日写経会】 時 間:11:00~12:00 参加費:1,000円 会 場: 正雲寺桜衆閣(元美術館 ...
第2回 犬猫健康長寿祈願会を厳修いたしました ― すべての命に、感謝と祈りを ―
11月1日(日)、正雲寺大分別院にて「第2回 犬猫健康長寿祈願会」を厳修いたしました。 秋晴れの青空のもと、今年は70名を超える家族の皆さまにご参加いただき、70頭の愛犬・愛猫たちの健康と長寿、そして日々の幸せを祈願いたしました。 本堂では、一頭一頭のお名前を読み上げ、健やかな日々が続きますようにと、心を込めてご祈祷をお勤めいたしました。 「この命に、手を合わせる」 今回の法話では、私たちのそばで生きる動物たちも、かけがえのない尊い命であること、そして、その存在が日々どれほど多くの喜びや安らぎを与えてくれ ...
秋も深まり、正雲寺では11月1日(日)の「第2回 犬猫健康長寿祈願会」に向けて、少しずつ準備が進んでいます。 先日の10月12日には、いつも境内のお花や環境整備をお手伝いくださっている「コキア隊」の皆さんが、大掃除に集まってくださいました。 皆さんがそれぞれにできることを持ち寄り、境内をきれいに整えてくださる姿を見ながら、私は仏教の「利行(りぎょう)」という教えを思い浮かべていました。 誰かのために働くことも、仏道の実践 利行とは、相手のためになることを、思いやりの心をもって行うことです。 お掃除をする人 ...
今日から10月。新しい月の始まりです。 今朝の正雲寺には、気持ちのよい秋の青空が広がっています。 実りの秋、学びの秋、そして人とのご縁を深める秋。 今月も正雲寺では、皆さまとご一緒できるさまざまな行事を予定しています。 10月も、たくさんの笑顔と善きご縁に恵まれるひと月となりますように。 正雲寺の『ご縁の日』 人・寺・仏さまとのご縁が、皆さまの心をあたたかく結びますように。 ◎10月1日(本日) 【ペット月参り法要】 時 間:11:00~ 参加費:無料 会 場:ペット霊園“慈縁の庭”「ペット合祀墓」 ●1 ...
今朝、正雲寺では、一匹の小さな家族の初七日法要をお勤めしました。 その子は、小さなハムスターです。 ご家族にとって、正雲寺で大切なハムスターを見送られるのは、今回が二度目でした。 前の子のときにも、お葬式のあと、初七日から四十九日まで、七日ごとの中陰供養にすべて参列されました。 そして今回も、 「この子にも、同じようにしてあげたいです」 とおっしゃいました。 その言葉を聞きながら、私は改めて思いました。 命を大切にするということに、大きいも小さいもないということを。 四十九日までの「中陰供養」 仏教では、 ...
「ペットにも、お葬式をした方がいいのでしょうか?」 ペットを亡くされたご家族から、ときどき尋ねられることがあります。 私は、「必ずしなければいけません」とは申し上げません。 供養の形は、ご家族それぞれでよいと思っています。 ただ私は、大切な家族との最後のお別れの時間を持つことには、とても大きな意味があると思っています。 仏教には、私が大切にしている『菩薩願行文(ぼさつがんぎょうもん)』という偈文があります。 そこには、人間だけではなく、鳥や獣に至るまで、合掌礼拝の心をもって愛護していく という教えが説かれ ...
正雲寺では今月も、皆さまの歩みに寄り添う行事をご用意しています。 写経会・ヨガ・女性のための悩み相談会—— どれも、心と体をととのえ、自分自身と向き合うためのやさしい時間です。 日々の忙しさの中で、ふと立ち止まる場所がほしいとき、 どうぞ、正雲寺にお越しください。 正雲寺の『ご縁の日』 人・寺・仏さまとのご縁が、皆さまの心をあたたかく結びますように。 ◎9月1日(本日) 【ペット月参り法要】 時 間:11:00~ 参加費:無料 会 場:ペット霊園“慈縁の庭”「ペット合祀墓」 ●9月2日/(第1水曜日) 【 ...
令和8年8月 大切なペットを亡くされたご遺族の皆さまに、謹んでお悔やみ申し上げます。 心よりご冥福と、安らかな旅立ちをお祈りいたします。 8月も、由布市・大分市・別府市などから、多くのご家族がペットのお葬儀・ご供養のためにお参りくださいました。 「大切な家族だから、人と同じように見送りたい」 そのご遺族の深いお気持ちは、私どもにも強く伝わって参ります。 昨今、ペットロスという言葉を耳にする機会が増えました。 その背景には、 「きちんと送ってあげられたのだろうか」 「もっとしてあ ...







