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曹洞宗系単立宗教法人

TEL. 0120-683-583

ペット葬は24時間対応・いつでも火葬とご供養を承ります

水子のご供養




お坊さんへの直通メール mujyaku@shounji.jp もご利用ください。




水子についてのQ&A

以下は、実際のご相談内容です。事情や境遇は皆さま異なりますが、親子の情は少しも変わりません。どうか流言飛語に惑わされることなく、心の絆を大切になさってください。(クリックすると本山のブログ記事に進みます)

Q1 水子がいます。どうすればいいですか?
Q2 水子とどう付き合っていけばいいですか?
Q3 中絶をしました。罪悪感に苦しんでいます。
Q4 お金に余裕がなく、水子のご供養ができません。
Q5 何十年も前の水子ですが、どうすればいいですか?
Q6 不幸が続くのは、水子を供養していないからですか
Q7 子供を亡くして辛いです。
Q8 短い命をどのように考えればいいですか?
Q9 子供のお骨を家に置いています。このままでいいですか? NEW


正雲寺の水子供養の特徴

  • どなた様でもご利用いただけます。宗教・宗派は問いません。
  • ご供養は毎日行っております。ご希望日の朝にご連絡いただければお待たせすることはありません。
  • ご供養すべて個別にて承ります。
  • 仏殿内の二尊地蔵(水子ちゃんを守って下さるお地蔵さん)にはいつでもご自由にお参りください。
  • お子様のお骨は、正雲寺で最も清らかな空間である仏殿(お釈迦様のお部屋)内に安置し永代供養いたします。
  • お話しは尼僧(女性僧侶)が伺います。秘密は厳守いたしますのご安心ください。


水子供養のご奉安料

 Aプラン  お葬式・総丈16pの陶製の地蔵像を奉安・お子様一人につき一体  10,000円
 Bプラン  お葬式・総丈42pの石のお地蔵像を奉安・お子様一人につき一体  30,000円
 ご納骨  33年間の永代供養・すででにお葬式をお済みの方が対象  50,000円
 Aプラン+ご納骨  上記Aプランとご納骨の組み合わせ  60,000円
 Bプラン+ご納骨  上記Bプランとご納骨の組み合わせ  80,000円
 読経供養 ご命日などのご供養・お葬式をお済みの方が対象・ お子様一人一回分  5,000円
 四十九日追善供養  初七日から四十九日までの全七回の追善供養・お子様一人七回分  30,000円


ご供養の説明

●Aプランについて

総丈16pの陶製の地蔵像の背にお施主様のお名前を記し、点眼供養をしてからお葬式をいたします。その後、仏殿に奉安し、永代にわたりご供養いたします。お子様お一人に付き、お地蔵さま一体1万円です。はじめてお子様のご供養をするという親御様にはこちらをおすすめいたします。




●Bプランについて

総丈42pの石の地蔵像に点眼供養をしてからお葬式をいたします。その後、地蔵壇に奉安し、永代にわたりご供養いたします。お子様お一人に付き、お地蔵さま一体3万円です。明るく広々とした境内で、たくさんのお友達に囲まれて楽しくお過ごしのことでしょう。




●ご納骨について

お子様のお骨を仏殿内に奉安し、永代供養いたします。お子様お一人につき5万円です。ご納骨に際しては、役所が発行する「埋葬許可証」の原本をご持参ください。法令により、原本は当寺でお預かりし保管いたしますので、お手元用にコピーをおとり下さい。本プランには、お葬式は含まれておりません。すでに他の寺院でお葬式がお済みの場合はご納骨のみも承ります。まだお葬式がお済みでない場合は、当寺のお葬式(上記のAプランかBプラン)と組み合わせてご利用ください。仏殿は、お釈迦さまのお部屋です。正雲寺で最も清らかな空間です。お子様は、お釈迦さまのすぐ側で心穏やかにお過ごしのことでしょう。

●読経供養(どきょうくよう)について

四十九日以降の年回法要などのご供養です。僧侶がお経を唱えてご冥福をお祈りいたします。読経供養は、すでにお葬式がお済みの方(正雲寺か他寺院でお葬式をなさった方)が対象となります。

●四十九日追善供養について

ご命日から49日の間は、7日毎に初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日の全7回のご供養をお願いいたします。この49日の間に、お子様は生前の行いを閻魔大王ら十王によって吟味され、生まれ変わるべき来世が決定されるのです。これとは別に、二度と生まれ変わることなく、仏さまの暮らす極楽浄土に永遠に安住する道もあります。お子様にとってこれがもっとも幸福な道と言えましょう。お子様がより良い世界に生まれ変わること、または仏さまと共に極楽浄土に安住することのいずれかを願い、お子様に代わってお子様のために善行を積むこと、これがご遺族様による追善供養です。ご供養の意義を考えますと、全7回の実施をおすすめいたします。全7回分をまとめてお申込みの場合は、6回分のご供養料で承っております。どうぞご利用ください。ご都合で法要にお立ち会いいただけない場合は、当寺にすべてをお任せいただくことも可能です。
お子様のご命日が分からない、またはご命日から49日以上が経過している場合は、この度の水子供養の日を仮のご命日といたしましょう。ご供養に臨んで、お子様への愛情をあらためて示すことが大切です。


選択に迷ったら・・・

●お子様のお骨がない場合

「Aプラン:1万円」をおすすめいたします。地蔵像に点眼(てんげん)供養をして、お像をお子様に見立ててお葬式を行ないます。点眼供養とはお子様の魂をお像に込める儀式です。最初にお葬式を済ませておけば、以降は「読経(どきょう)供養:5千円」のプランとなります。読経供養とは、僧侶がお経を読み上げ、親御様がその思いをお子様へ伝える儀式です。

●お子様のお骨がある場合

地蔵像をお子様の守り仏としてご奉安いただける「Aプラン:1万円」をおすすめいたします。当寺にご納骨するかどうかに関係なく、お骨をご持参下さい。お骨を仏前に奉安し、お葬式を行ないます。式が終わりましたら、お骨はお連れ帰りくださって結構です。しばらくご自宅で一緒に過ごし、時期を見て当寺に納骨することもできます。納骨は、お子様とのお別れではありません。親御様が悲しみを乗り越えて新たな幸せを見つけるための準備とお考えください。


匿名でのお申し込みを希望される方へ

以前は、お施主様のご事情に配慮して匿名によるお申し込みを承っておりました。当寺には今も名前のないお地蔵さまやお骨が安置されております。そのような光景を毎日目にしておりますと、親と子の間で名を隠すのはとても悲しいことだと気付かされます。お寺は、真実と真心で満たされた場所です。名前のないお地蔵さまやお骨は、ことさら悲しい存在に思えるのです。

仏教では、懺悔(さんげ)の心や供養する心の表し方について「心念身儀発露白仏(しんねんしんぎほつろびゃくぶつ)すべし」と教えています。「心に清らかな思いを抱き、手を合わせ頭を下げて身を正し、すべてを包み隠さず仏に告白しなさい」という意味です。「匿名」とは名を隠す行為です。「すべてを包み隠さず」の教えに反する行為と言えましょう。それでは真の懺悔、真のご供養とはなりません。人にはそれぞれご事情がおありのことでしょう。しかし、仏さまの前では本名を名乗り、そして本心を語ってください。そうして初めて本当の懺悔とご供養ができるのです。

本名をお名乗りいただいたとしても、それを知り得るのは仏さまと僧侶だけです。個人の情報が寺の外に漏れることは決してございません。仏さまを信頼しておられる皆さまの不利益になることを、仏弟子である僧侶ができるわけがありません。どうかご安心ください。


水子とは

一説には「見ず子」が語源といいます。「親の顔を見ずに逝く子」とでも言いましょうか。呼ぶ名もなく、はかなく消えた命です。父母の愛を知らずに逝った子、子を抱く喜びを得られなかった父母。水子供養は、両者の悲しみを癒やし、新たな一歩を踏み出すためにあります。

水子は、私たちのように現世の汚れ(煩悩)を知りません。その点では、清らかな精霊と言えましょう。しかし水子といえども、過去世にさかのぼれば、どこかで罪を犯しています。その罪ゆえに現世での命を全うできなかったのです。それはたとえ親の都合であったとしても、その結果を招いた原因が水子自身にあるのです。水子の罪を消滅させ、二度とこのような悲しい境遇に陥らないように教え導いてくださるお方がお地蔵さまです。お地蔵さまは大慈悲の心で水子の父母となってくださいます。お地蔵さまを信じ、お地蔵さまの大慈悲心におすがりしましょう。


正雲寺の水子供養


二尊地蔵さま。子供の守り仏として皆さまに親しまれております。

水子供養は、離ればなれになった親子を再び結びつける慈愛の儀式でもあります。そしてこの儀式は、親と子の双方の心が平安を取り戻し、より深い絆を結ぶためにあるのです。儀式とはつまり、お子様のお葬式を意味します。お葬式によって、お子様は「お釈迦さまの子」となるのです。お釈迦さまのお側近くに行き、居並ぶ高徳の仏弟子たちの列に加わるのです。この上なく尊いお立場になると言えるでしょう。 そして、親の慈愛の心をくみ取り、お釈迦様のお側近くまで、お子様の手を取って連れて行ってくださるお方がお地蔵さまです。ですから私たちは、水子供養の際にお地蔵さまを礼拝するのです。

 我が子を思うことは大切ですが、それがいつまでも親の悲しみや苦しみの原因になるようではいけません。それではお子様の存在が悪因になってしまいます。あなた様が悲しみを乗り越え、さらなる幸福を見つけることで、悪因から善因に転換すること、「この子がいたから、私は幸せになれた」と思えることが大切なのです。それこそが亡くなられたお子様の喜びでもあります。水子供養を、新しい幸福へと踏み出すためのきっかけにいたしましょう。



今後のご供養について

 お子様のご命日にあわせて行ったり、ご家族ご親戚の皆さまが一堂に会して個別のご供養を行う場合は、別途お申し付けください。個別供養は1回5千円です。
 1回分のご供養料  5千円


 すべてのご供養を欠かさず行いたい方、遠方のためお寺に行けない方、一代限りで跡継ぎのおられない方、すべてを正雲寺に任せたい方は、以下の「7回のご法要」か「16回のご法要」のいずれかをお申し込みください。ご供養が途絶えることがありませんので安心です。

●7回のご法要(ご命日から49日間、ご供養いたします)

 初七日から七七日までの49日間は、水子ちゃんにとって最後の試練となります。この間に、閻魔(えんま)大王らによって生前の行いが吟味され、49日目に生まれ変わる来世が決定されるのです。お子様がより良い世界に生まれ変われるように願い、ご家族の思いが閻魔さまに届くように祈ります。一般に「追善供養」といいます。追善供養については、正雲寺のブログでも易しく解説しておりますのでご覧ください。ご供養の意義を考えますと、7回の実施をおすすめいたします。7回分をまとめてお申し込みの場合は、6回分のご供養料で承ります。どうぞご利用ください。お子様のご命日が分からない、またはご命日から49日以上が経過している場合は、この度の水子供養の日を仮のご命日といたしましょう。ご供養に臨んで、お子様への愛情をあらためて示すことが大切です。
7回分のご供養料  3万円
※7回とは、初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・七七日(四十九日)です。

●16回のご法要(ご命日から33年間、ご供養いたします)

 初七日から三十三回忌までの全16回のご法要です。四十九日までは故人様の成仏を祈り、百か日以降は、ご家族を見守ってくださるご先祖様として感謝の気持ちを込めて手を合せます。全16回分をまとめてお申し込みの場合は、14回分のご供養料で承ります。
 全16回分のご供養料  7万円
全16回とは、初七日〜七七日(四十九日)・百か日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌です。



毎月24日は、地蔵会(じぞうえ)です

正雲寺では、毎月24日に地蔵会を開催しております。水子の精霊をご供養するとともに、水子を守って下さるお地蔵さまに感謝いたしましょう。参加費は無料、ご予約は不要です。どなた様でもご参列いただけます。当日午前10時までに正雲寺仏殿前にお集まり下さい。

 地蔵会では、「生活が苦しいためにご供養ができない」というお父さまやお母さまに代わって、無料の合同供養を行っております。ご遠方の方でも、電話でお名前とお住いの都道府県をお知らせいただければ、法要の中でお名前を読み上げてご供養させていただきます。「今は事情があってお葬式を挙げてあげられないけれど、あなたのことを決して忘れてはいないよ。愛しているよ」という思いを伝えてください。10時の開始に合せて手を合わせ頭を下げてご一緒にお祈りください。そしてもし余裕ができましたら、正雲寺(福島県と大分県にあります)にお越しください。お葬式は、すべてを含み1万円です。





バナースペース

正雲寺 大分別院

〒879-5525
大分県由布市挾間町朴木1027
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TEL 097-583-4433
FAX 097-576-7448

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正雲寺 会津本山

〒965-0815
福島県会津若松市東山町湯川
角仏沢643

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